

アパレイティング(アパレイション):魔法界の移動手段。場所から場所へ移動すること。難しいのでテストを受からないと使用が認められない。大人でも使用が苦痛な人もいる。ビル、チャリー、パーシーはライセンスを持っている。
おそらく6年生になるころに魔法省の中の機関ががしきっているテストを受ける。
[?]失敗すると上半身と下半身が分かれてしまうことも?

箒・空飛ぶほうき:魔法の箒。直訳は“箒の柄”。
魔法使いが空を飛ぶのに使用する。学校で生徒用に貸し出されているのはコメット。
ものによって性能がかなり違うらしい。1年生は自分の箒をもつことを許可されていない。
[2]ロンのはお古のシューティングスター。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[1]ハリーの初代ほうきはマクゴネガル先生にもらったニンバス2000。
[2]ニンバスの新型が発売され、ドラコを始めとしたスリセリン・クゥイディッチ・チームの全員が保有。
[3]対ハッフルパフ戦でディメンターの影響によりハリーがニンバス2000から落ち、箒は“ばたばた柳”に粉々に壊される。
その後クリスマスに2代目になる"ファイヤーボルト"をシリウスから贈られる。

クリーンスィープ・11:箒の商品名。
[5]この頃のクリーンスゥイープ・シリーズの最新?
ネタばれ (反転させてお読みください)
[5]プリフェクトになったご褒美に、ロンが両親に買ってもらった箒。
クリーンスィープ 5:箒の商品名。これで月に行き、証拠として月の蛙を持ち帰った魔法使いがいると言うが・・・。
クリーンスゥイープ 7:ハリーが1年生の当時、ニンバス2000と同レベル(と思われる)箒[1]。
クリーンスィープ 6:フレッドとジョージの箒。かなり古いタイプのものらしい。
コメット290:魔法の箒(の商品名)。
“フイッチ・ブルームスティック”によれば、追い風があってもあまり早く加速しないと評されているが、10秒間に70(キロ?マイル?)になるらしい。

フェラーリ:高級スポーツカー。
[4]「もしウィーズリー氏がフェラーリに乗っていたとしてもヴァーノンおじさんは彼を好きになるとは思えない。」 とは、ハリーの感想。
暖炉:魔法界では移動手段にもなっている。
[R]ヨーロッパやNZでは今も使われているが、暖炉からの煙が公害問題にいたったため英国では空調機のような機会を取り付けないと使えないようになった。使わない暖炉は封鎖しなくてはいけないらしい。
マグル界では暖を取る為(但し、ダズレィ家ではヒーターを使っている為、封鎖してある)、魔法界では暖房+移動する為の道具(ネットワークでつながれているところを移動可能)として使われている。
ファイアーボルト:高級クゥイディッチ用品店で売ってる、超高級品(何百ガレオンもする。5本の新型ニンバス2000より高い)。
最先端技術の粋を集めて作られたスポーツ用箒でダイヤモンドの光沢で覆われたトリネコの柄と箒の尾には一つひとつ厳選されたカンバの小枝が使われ、他の追随をゆるさないバランスと正確さを持っている。10秒で150時速マイルまで加速し、ブレーキング魔法も組み込まれている。
[R]直訳すると“炎の電光”、“炎のいかづち”
[3]当時の最新型でナショナルチームも使用を決めた。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[3]ハリーのニンバス2000が粉々になったあと、シリウスが贈った。
[7]「7人のハリー」作戦の際、魔法攻撃をよけたハグリットとハリーの乗ったバイクより、地上へ落下してしまう。その後出てこない。
フルー・ネットワーク:フルーパウダーでの移動用に暖炉と暖炉をつなぐネットワーク。通常はマグルの家の暖炉はつながない。
関連:Shop & Spot:フルー・ネットワーク・オーソリティ
ネタばれ (反転させてお読みください)
[4]ハリーを迎えに行くためにウィーズリー氏がダズレィ家の暖炉を登録した。知り合いに頼んで無理につないでもらったらしい。
フルーバウダー:ざらざらした粉末。炎に投げ入れると音とともに炎がエメラルドグリーンに変わり、背の高さより高くなったところで炎に入り行き先を告げると、その場所まで移動する。到着先は他の家の暖炉。
ネットワークで繋がれている所は行き来自由らしい。
移動中はかなり激しく回転する(乗り物酔いがある恐れも)ので、姿勢と身支度には気をつけなくてはならない。また、行き場所をきちんと発音しないと、間違った場所に運ばれてしまう。
[3]他の使い方として、粉を炎に投げ入れるときに呼び寄せたい相手の名前を言う:exスネイプが自分の部屋にリーマスを呼び寄せる。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[2]ロンの家からダイアゴン・アリーに行こうとしたハリーは、発音を失敗してノックターン・アリーにあるお店の暖炉に出てしまう。
[4]ハリーを迎えにきたウィーズリー家の面々が、ダドレイ家の暖炉が塞がれていた為に閉じ込められる。破壊して突破。
フォード・アングリア:ロンのお父さんが買ったマグルの車。フォード社製。
»old turquoise car
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[F]2作目の空飛ぶ車のシーンのために、現在では数が少なくなった車種を14台もつぶしたとか。

ホグワーツ エクスプレス:ホグワーツ行きの急行列車。ロンドンの北にあるキングスクロス駅の9と3/4ホームから出発する。
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[1]ロンと友達になり初めて好きなだけお菓子を買う。
[2]ロンと一緒に乗り遅れてウィーズリー氏の空飛ぶ車で学校に向かう。
[3]ディメンターとルーピン先生にであう。帰りの車内でリタ・スキータとピグゥイジョンに会う。

インターシティー125号:9番ホームに入っていた列車[3]。
[R]InterCity=英国国鉄の都市連絡快速列車。
インビィジビリティ・ブースター:アーサー・ウィーズリーのフォードに取り付けてあるボタン。これを押すと姿が見えなくなる。

ナイトバス:杖をあげると現れる魔法界の夜行バス。
車体は3階建て(トリプルデッカー)で紫色のバス。いきなり空中から現れる。英国中どこへでも乗せて行ってくれるので座席はなくベットが備え付けてある。
運転手はアーニー(運転荒い)、コンダクター(車掌)はスタン・シャンバイク。
ロンドンまでは11シックレス。14シックレス払うとチョコレートがつき、15シックレスだとお湯の入ったポットと歯ブラシ(色が選べる)がつく。マグルには音も聞こえないし、姿も見えない。
[R]通常英国で見かける2階建てのバスを"ダブルデッカー"という。英国はバス路線が発達していて、センター(ロンドンの中心地)から周辺の街までは夜のみ運行のバス(Night Bus)がたくさん出ている。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[3]マギー叔母さんを膨らまし、ダズリィ家を飛び出したハリーが偶然杖を上げた(“Lumos”で灯かりを付け、暗所を照らそうとした)ときに現れた。
14シックルス払って(チョコレート付き)ダイアゴン・アリーまで乗せてもらう。

魔法のカーペット:空を飛ぶカーペット。実際登場したわけではない。
ヴァーノンおじさんが列車で学校に向かうと言ったハリーに「魔法の絨毯はすべてパンクしてしまったのか?」と嫌味を言った[1]。
(シリウス・ブラックの)オートバイ:(きつそうではあるが)ハグリットが乗れるほどの大きなオートバイ。
ハグリットがプリベットドライブに1歳のハリーを届けたるときにシリウスに借りた。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[3]シリウスはかなりそのバイクを大事にしていたらしい。
ハグリットに貸す際に「もう必要がないから。」と言っていた事を、ハグリットは彼が裏切ったのではないかと疑いを強めたらしい。

ニンバス2000:ハリー入学当初新発売された高機能の魔法のほうき。柄の先には“Nimbus2000”のロゴが入っている。
この翌年の新ヴァージョンがニンバス2001。
[R]nimbus=後光がさす、輝かしい(・・・とあるが、一番ぴったりなのは“乱雲”だろう。)
ネタばれ (反転させてお読みください)
[3]このほうきが粉々に砕け散ったとき、ハリーは「友達をなくしたようだ。」と落ち込む。(しかしFireboltの出現で…。)
ニンバス2001:ハリー入学の翌年に発売されたニンバス2000の新機種。柄の先には"Nimbus2001"のロゴが金色の文字で入っている。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[2]ドラコ・マルフォイがスリセリン・チームにシーカーとして加入する時に、父親のルシウス・マルフォイがチーム全員にプレゼントした。(あるいは、プレゼントしたから・・・??!!)

古いターコイズブルーの車:マグルの物が大好きなロンのお父さんが買い取った車。フォード社のアングリア。
かなり古く、かなりやばいらしい。空を飛ぶように魔法をかけたものの、実際に飛ぶとは思っていなかった。インヴィジビィリティブースターも装着。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[2]ロンと双子の兄(すでに何回か乗って飛んでいたらしい)がこれに乗ってハリーを連れ出しにくる。
ホグワーツエクスプレスに乗り遅れたハリーとロンを載せ、大勢のマグルに目撃されながらもホグワーツに到着したものの、ホーピングウィロウの攻撃にあい、行方不明に。後に“禁断の森”で二人を救出する。マグルの車を改造したら、なんと意志を持ち自分で行動できる車になってしまっていたらしい。

ポートキー:魔法界の移動手段の一つとして用いられる。時間と場所が前もって設定されており、その時間にキーとなった物を触っていれば大人数でも移動ができる。
キーそのものはマグルに関心がもたれないようなゴミのようなもの(カビたような片方のブーツ、古新聞、空き缶など)の形をしており、マグルの目に付きにくい場所においておく。
英国内の200以上の重要拠点に置かれている。
ネタばれ (反転させてお読みください)
[4]クゥイディッチ・ワールドカップに行くときにハリーたちが利用した。
トリウィザード・トーナメントのカップがポートキーになっていたために、それに触ったハリーとセドリックがヴォルデモートのもとに移動してしまう。

旅馬車:大きな旅馬車。見えない馬が引いてるとしか思われない。
生徒が乗り込むと自動的に動き出す。ホグスミードsta.からホグワーツに行くときに利用する。また、通常はホグワーツから駅に向かう人も、湖を通らずこちらを利用するようだ[3]。