

『Harry Potter』公式(?)裏設定
『Harry Potter』の小説には出てこないけど、作者が小説を書く上で作った“裏設定”があるそうです。
※この裏設定は『CBBC』、JKローリング氏公式サイト、ファンサイト『MUGGLENET』の文章を抜粋し、要訳したものです(2003年)。
- 幸せな中に死ぬ魔法使いはゴーストにならない。
- ネタばれ
これこそがシリウスがゴーストにならなかった理由なのでしょうか。でもハリーのことも…一緒に闘ったことで大人として認め、安心してしまったのかな???
- 映画ではジェームスはシーカーだが、小説ではチェイサー。
- あれっ?そうでしたっけ?もう一度読み直さないと。。。
- ジェームス・ポッターは多額の遺産を相続していた。インヴィジブリティ・クロークも父親から。
- ネタばれ
『Deathly Hollows』でインヴィジブリティ・クロークが、ポッター家に伝わる遺産であり、ヴォルデモードを倒すためのKeyであることがわかります。
- 魔法使いはマグルよりも長命。『Philosopher's Stone』時点でダンブルドアは150歳、マクゴネガルは70歳、スネイプは32歳。
- ネタばれ
ダンブルドアの親友であるニコラス・フラメイルは賢者の石を持っていたため長命でしたが・・・。魔術が強いほうがきっと長生きするんでしょうね。
- レートは変わるけれども、だいたい1ガレオンは5ボンド(約千円)。
- 今(2007年8月)、ポンドが高いので、ガレオンも価値があがったのでしょうか。
- ホグワーツのモットー『Draco Dormiens Nunquam Titillandus』とは、『眠るドラゴンを刺激するな』の意。
- 裏設定ではありませんが、読めなかったので。ラテン語?
- ホグワーツの先生たちの中には既婚者もいる。
- これは誰のことだったのか…?関係するエピソードはなかったような気がします。
- アズカバンはとても寒い北の海に浮かんでいる。(スコットランドの北だとしたらかなり寒いです)
- 映画ではその姿が表現されていますね。暗い海にちょっと近代的っぽい建物が。。。
- 魔法は杖無しでは上手く制御できない。
- ネタばれ
これは『Deathly Hollows』でもポイントになっています。他にも「杖は魔法使いを選ぶ」が「闘って勝ち取れば自分のものにすることができる」ことが重要になっています。
- プリフェクトはポイントを減点することができる。
- ネタばれ
『Order of Phoenix』でプリフェクトになったドラコ、やりたい放題です。
- フレッドとジョージはエイプリル・フール生まれ。
- らしいですね…。
- ジニーの本名はGinevra(ジェネヴラ?)で、何世代も生まれなかったウィーズリー家、久しぶりの女の子。
- 本名だと思ったら通称だった…っていうのが多いですね。ロンやビルもそうです。
- アーサー・ウィーズリィには二人の兄弟がいる。
- ロンの話に出てくる「おじさん」は父がたのおじさんってことでしょうか。
- モーリー・ウィーズリィの旧制はPrewett(プリュゥエット?)。
- これ、話に出てきたか、それが重要かは不明です。その他にもウィーズリィ家ネタとしては、「ウィーズリィ兄弟の従姉妹(ストーリーから削られてしまった)はMafalda(マファルダ?)という名でスリセリンの学生だった。」というのがあります。
- ディーン・トーマスも母親も知らないが、実は彼の父親は仲間になるのを拒んだためデス・イーターに殺された。
- これも本編で出てきたか未確認です。
- ディーンは『賢者の石』の第一稿では“ゲイリー”という名前だった。
- こればっかりは、原作者じゃないとわからないですね。
- ハグリットもリリーもグリフィンドールだった。
- やっぱりそうでないと!